大阪のお客様より、Let’s note CF-MX5のSSD容量アップを承りました。


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大阪のお客様より、Let’s note CF-MX5のSSD容量アップを承りました。

 Let’s note CF-MX5の128GB SSDでは容量不足とのことで、500GBのSSDへの交換、容量アップを承りました。128GBといっても実際に使用できるのは110GB程度であり、リカバリー領域、OS、アプリケーション、仮想メモリーによる使用量を差し引くと、保存できるデータはかなり少なくなります。128GB SSDの場合、容量不足となる方がほとんどであり、実用に耐えられません。256GB以上が無難です。

 Let’s note CF-MXシリーズは従来のLet’s noteとは異なり、Ultrabookであり、軽量ではありますが、物理的な耐久性が低くて破損が多いです。従来のLet’s noteの感覚で粗雑に扱うと破損しますので、ソフトケースを使用することをおすすめ致します。キーボードがベコベコで打ちにくいという意見も多いのは残念なところです。

 CF-MXシリーズは耐久性の低い、消耗しやすいSSDを搭載していますので、メール、インターネット検索など軽い仕事で利用する場合は問題になりにくいですが、長時間ハードに酷使したり、PCに大きな負荷をかける用途で使用する場合は問題が起こりやすいです。SSDの速度低下が発生し始めましたら、データをロスする前にSSDを交換するのが無難です。大体4,000~5,000時間の使用が目安となります。

 新製品を購入される方は、CF-SZ5、CF-LX5、CF-MX5、CF-RZ5など「5」シリーズは見送った方が無難です。PCの売れ行きが思わしくないので、SSDもLTEモジュールも他メーカーと比較すると、型落ちの製品が使用されています。SSDはPCI-E、LTEはAdvancedが標準です。「6」シリーズに期待したいところです。


 

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