スタッフ日記~ミリオンウェーブズ~

Let’s note CF-R8 ブラックモデルのSSD換装を承りました。

 秋田のお客様より、黒光りしたLet’s note CF-R8 ブラックモデルのSSD換装を承りました。ご要望のSSDは大人気のIntel X25-M G2の160Gでした。

Let's note CF-R8 ブラックモデル Let's note CF-R8 ブラックモデル

 今回はハードディスクからSSDではなく、32G SSDから160G SSDの換装を承りました。時代は確実に進んでいる!と思いました。

作業手順は、
SSDのファームウェアを最新バージョンのアップデート
SSDに動作不良がないか動作検証
新しいSSDに全てのデータを移行
パーティションを調整
SSDの換装作業
動作チェック

といった感じになります。

 秋田から発送されたパソコンは翌日の午後に東京に到着しました。それから作業を行い、遅くても翌日の午前中には発送致します。郵送でも発送してから早くて2日後、遅くても3日後にはお手元にお届けすることに努めております。

 換装前に搭載されていたハードディスク、SSDはもちろん、一緒にお返し致しております。


 

Let’s note CF-R8のIntel Link 5100からWiMAX対応のIntel Link 5150への換装を承りました。

 始めからLet’s note CF-R8に搭載されている無線LANカードがIntel Link 5100で、この Link 5100にWiMAXの機能を追加したものがIntel Link 5150です。Intel Link 5100からIntel Link 5150に換装すると何が良いかというと、WiMAX通信用のUSBアダプター等を外部に接続しなくても、CF-R8本体のみで無線LANとWiMAXを利用することができるようになります。

 今回、お客様よりLet’s note CF-R8のIntel Link 5100からWiMAX対応のIntel Link 5150への換装を承りました。

 ある意味、とてもマニアックなご依頼です。笑。作業的にはCF-R8を完全に分解して、マザーボードを取り外してからの作業となりますので、かなり手間もかかります。

 Intel Link 5150は中々、入手が困難な上に、せっかく入手できてもWiMAXの接続ができないものがあったり、念入りな動作検証が必要だったり、難しい点がいくつかあります。

 今回、換装を承りましたIntel Link 5150については、最新のドライバーをインストールし、WiFiが正常動作し、WiMAXもUQ WiMAXまで接続ができることを確認しました。

 当社ではWiMAXのスタート時から導入してWiMAXの検証をし続けています。当初はオフィス位でしか使えませんでしたが、急速に使用可能なエリアが広がり、まだまだemobileには追いつかないものの大分使えるようになってきました。また接続可能なエリアでは結構、良い速度で通信が行えています。

 今後はますます、CF-Rシリーズで内蔵WiMAXを使いたいというニーズが増えると思います。

 当社ではCF-R8に450Mbpsまで通信可能なIntel Link 5350を導入して実験していますが、Intel Link 5350に関してはIntel Link 5150以上に正常動作するものの入手が困難で、さらに今では結構な高値がついてしまいます。

 正常動作の確認が取れているならば、無線LANカードの換装を承ることも可能です。
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千葉からSeagate ST31000333ASのお持込みがあり、データ復旧、ロック解除を承りました。

 千葉からSeagate ST31000333ASのお持込みがありました。

 突然、パソコンが起動しなくなり、ハードディスクも認識されなくなり、インターネットで調べているうちにファームウェアの不具合に起因するトラブルが存在することを知り、型番も一致していたので当社にお持込みされたとの事でした。

 新婚さんらしく、新婚旅行で撮った写真が中に入っていて困っているとの事でした。もし写真をロスするならば早速、夫婦間に亀裂が入ってしまいそうで、奥さんからはどんな手段を使っても写真を取り出す様に!との指令が出ているとのことでした。。。

 このSeagate ST31000333ASですが、曲者で、他の型番とは異なる症状が現れるケースがあります。またデータ復旧時にも少し難しくなるケースもあります。

 データ復旧業者が、ヘッドが壊れているといい加減なことを言って大金を請求しやすい型番の1つでもあります。

 今回のケースですが、通常よりも多少時間がかかりましたが、無事にデータを復旧することができました。

 お客様も復旧した写真を確認をしながら、これてやっと安心して眠れる。。。と喜んでおりました。


→ Seagate(シーゲート)製のハードディスクのデータ復旧を承ります。
料金 31,500円
ミリオンウェーブズ 相談無料 TEL 03-5828-5376

Let’s note CF-R3、CF-R4、CF-R5でHANA MICRON H2PM064G-00はそのままでは使えません。

HANA MICRON SSD お客様からご相談がありましたが、Let’s note CF-R3、CF-R4、CF-R5でHANA MICRON SSD 64G IDE H2PM064G-00はそのままでは使えません。

 電圧の違いと、その他の特性があって、ピン折を行っても正常動作致しません。正常動作をさせるには、特別な調整作業を行う必要があります。

 当社でHANA MICRON H2PM064G-00を取扱中ならば、該当SSDのお持込みの場合の対応も承っても良いと考えておりますが、万一ご用意されたSSDに初期不良や動作不良があった場合、お客様の自己責任となります。

 当社でご用意させて頂くSSDは必ず動作チェックを行い、不良品をはじいてから使用しております。

 当社でHANA MICRON H2PM064G-00の扱いが終了した後は、SSDのお持込みの場合の対応も終了させて頂きます。


名古屋のお客様よりSeagate ST3500320ASのデータ復旧を承りました。

 名古屋のお客様より、お持込みでSeagate ST3500320ASのデータ復旧のご依頼を承りました。

 パソコン起動時にBIOSで認識されなくなってしまったとのことでした。Seagate社の定番のファームウェアの不具合であることはすぐに分かり、その復旧方法も調べられたそうですが、やはりその手間とリスクを考え、当社に依頼することにされたそうです

 ハードディスクをお預りし、症状を確認してからデータ復旧に取りかかりました。ハードディスクを慎重に扱いながら、データ復旧を行いました。これまでにかなりの数を対応してきましたが、ハードディスクが精密、繊細な機器であること、中に保存されているデータのお客様にとっての重要性を思うと、毎回とても緊張します

 今回も無事にデータ復旧が行えました。

 ファームウェアの更新を行ってからハードディスクの診断を行いました。今回は特に物理的な損傷等を受けているわけではありませんでしたので、そのまま納品させて頂きました。当社の場合、物理的な損傷を受けていて、ハードディスクが輸送時にデータをロスしてしまう危険性があるケースのみ、別のハードディスクにデータを移して納品させて頂いております。

 最小限のコストで最大限の効果を目指しております。

 データ退避用のハードディスクは当社でご用意させて頂いてもお客様がご用意されても構いませんが、お客様がご用意される場合はハードディスクの初期不良等に関して、自己責任となります。当社でハードディスクをご用意させて頂く場合、ハードディスクの動作チェックを行ったものを使用致します。

 データを移した後でも、お預かり致しましたハードディスクは必ず返却致します。


→ Seagate(シーゲート)製のハードディスクのデータ復旧を承ります。
料金 31,500円
ミリオンウェーブズ 相談無料 TEL 03-5828-5376

綺麗なLet’s note CF-R4のSSD換装を承りました。

 お客様から持ち込みでLet’s note CF-R4のSSD換装を承りました。

 当社を選んで下さったポイントは、やはりプチフリなしのSSD換装でした。サテライトステーションでは難しくても、当社では可能です。

 今回のお持込みされたLet’s note CF-R4は見た目も綺麗で、見るからにとても大事にされているパソコンでした。CF-R4を起動させてみると、アイコンもデスクトップも他では見たことがないほど凝ったものでした。内蔵されていたハードディスクも故障箇所があるかチェックしてみましたが、リードセクターエラーなんて全くありません。

 Let’s noteの場合、このような愛好家が多いです。旧機種を何年も大事に使い、なかなか新しいパソコンに買い換えないので、Panasonicも大変では?と思うかもしれません。しかし、このようなお客様は決まって必ず、次に買い換えるパソコンもLet’s noteと決めていらっしゃっいます。それでよく、あれこれと新機種のことについて聞かれます。シッカリとした設計、つくりが結果的には大きな信頼となり、お客が離れなくなっています。Panasonicの方針は成功だったと思います。反対に、SONYのVAIOあたりは悲惨ですね。。。

 早速、プチフリのないSSDに換装してデータを移行しました。相当に断片化されてアクセス速度の遅くなっていたハードディスクでしたので、SSDに変わって一気に速度が数倍程度アップすると、見違える程、快適になりました。

 またお客様もとても喜んで下さいました。Windows 7が安定したころにLet’s note CF-Sシリーズを買われるそうです。


悪質なデータ復旧業者に気をつけて下さい。

 お客様からの情報です。

 BIOSでも認識されなくなったSeagate社のハードディスクで、明らかにロックの症状であるにもかかわらず、物理的に損傷している、プラッターに傷がついていると一般人を騙し、20万円もふっかけているデータ復旧業者がいます。大きく宣伝を出している業者です。名指しで書こうかとも、思ってしまいます。

 通常の物理的な障害である場合、多少、プラッターに傷がついた場合でも、BIOSで認識されなくなるということはまずありません!

 この業者ですが他のお客様のケースでは、ロックの症状であるにもかかわらず、ハードディスクを開封して、壊して返してきました。

 またロック解除の場合、気をつけなければならない箇所はありますが、データ復旧は短時間で終わります。物理的な障害時からの復旧と同じ見積もりを出す業者もボッタクリです。

 とにかく悪質な業者がおりますので、お気を付け下さい。

 騙されませんように。

カコンカコンとスピンアップ、スピンダウンを繰り返すSeagate ST31000333ASの復旧を承りました。

 広島からSeagate ST31000333ASが送られてきました。カコンカコンとハードディスクのヘッドが音をたて、パソコンのBIOSで認識されず、データへのアクセスもできない状況でした。この様な状況になりますと、ファームウェアのアップデートもできません。

 カコンカコンとスピンアップ、スピンダウンをあえて繰り返しているとハードディスクのヘッドがいかれてしまい、プラッターに傷をつけてしまうケースがあります。プラッターに傷がついてしまうと、その部分のデータは復旧不可能になってしまいます。

 無理してアレコレといじくりまわしたり開封したりせず、そのままお持ち頂くか、お送り頂けましたら、大抵は完全にデータの復旧が可能です。

 今回のケースでも100%データを復旧することができました。広島から発送され、翌日に当社に届き、その日のうちにデータ復旧を行って発送させて頂きました。その翌日の2日後には復旧されたデータをお客様にお届けすることができました。

 お客様にも喜んで頂けました。


→ Seagate(シーゲート)製のハードディスクのデータ復旧を承ります。
料金 31,500円
ミリオンウェーブズ 相談無料 TEL 03-5828-5376

Let’s note(レッツノート) CF-R8にWindows7 Ultimate(32bit)をインストールしてみました。

 Let’s note CF-R3ではWindows 7の動作は重くて実用性には向かい状況でしたが、
→ Let’s note(レッツノート) CF-R3にWindows 7 Ultimate(32bit)をインストールしてみました。

Let’s note CF-R8にWindows 7 Ultimate(32bit)をインストールしてみたところ、快適に動作しました。CF-R8ではWindows 7モデルが販売されているので当然なのですが。。。

 換装したIntel Link 5350も正常に動作し、内蔵WiMAXも快適に動作しています。

 速度に関しては起動はWindows XPの方が早いですが、シャットダウンはWindows 7の方が早いです。体感的には快適です。Windows XPに慣れている方でアニメーションがうるさいと感じる場合はクラシックモードにすると良いと思います。

 Let’s note CF-R8ではIntel SSD X25M-G2を使っていますが、Windows 7での生成2(SATA 3Gbps転送モード)での測定結果です。

Let’s note CF-R4(Windows 7)のX25-M G2

 何となくWrite(書き込み)の数値が低い様な気がしましたので、Intel SSD X25M-G2のファームウェアを更新してみると、

Let’s note CF-R4(Windows 7)のX25-M G2

 Read(読み込み)の方の数値のみが変化した感じです。数値が大きい程速いです。大体85程度以上になると体感的にかなり速く感じる様になりますが、それ以上になると100も200も区別がつかないです。私は。笑

 毎度のことですが、出たばかりのOSではドライバーやアプリーケーションの対応の問題があります。また若干、バグも見られます。ビジネス用途の場合、Windows 7 SP1(サービスパック)が出てOSが安定する頃まで、Windows 7の導入は待った方が賢明だと思われます。

 SSD換装をご依頼頂けます場合には、Windows 7の導入を承ることも可能です。


ThinkPad X41 TabletのSSD換装(HANA MICRON製SSD)を承りました。

ThinkPad X41 Tablet 滋賀のお客様より郵送で、ThinkPad X41 TabletのSSD換装のご依頼を受けたまりました。最初にお電話で、

 どちらのメーカーのSSDで換装を承って頂けますか?

とご質問頂きましたので、

HANA MICRONのSSDで換装を行わせて頂きます。

とお答え致しました。

 このHANA MICRONのSSDですがINDILINXのコントローラーを搭載しているので、プチフリなしに快適に動作します。しかしとても難しいところがあります。

 変換基板を使うところ?パソコンに上手く収納する方法?

違います。

 HANA MICRONのSSDはCP(コストパフォーマンス)が高いのは素晴らしいのですが、生産ロットによっては初期不良品、動作不良品が少なくなく、動作検証して使えるものを選ばなくてはいけないところです。入荷量が少ない上に、その中から正常動作品を入手しなくてはならないところが非常に難しいところです。

 秋葉原の良心的なショップは全数検査していて、今回のロットは不良が多かったので販売を見送っていました。しかしIBM専門店の若松通商さんとかはそのまま販売していました。。。いったいどうするんでしょうか?初期不良の交換対応といっても、交換できるだけの数量がないはずです。

 同じ機種で何台もSSD換装を行っていれば初期不良、動作不良はすぐに分かりますが、1個しか買わない一般消費者の場合、初期不良に気づかず、相性問題と決めつけて泣き寝入りすることが少なくないはずです。それで収まっているのがSSD販売かもしれません。
 
 こういった問題をクリアしながら入手した貴重なHANA MICRONのSSDで換装を行いました。その結果がこの数字です。

ThinkPad X41 TabletのHM

 お客様にとても満足して頂きました。


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