スタッフ日記~ミリオンウェーブズ~

SSDお持込みで、SONY VAIO VGN-TX90PSのSSD換装を承りました。

VAIO VGN-TX90PS 海外在住のお客様より一時帰国の際に、SONY VAIO VGN-TX90PSのSSD換装を承りました。今回はSSDお持込みのケースで、SAMSUNG MCCOE64GEMPP-01Aをお客様がお持ちになられました。MCCOE64GEMPP-01Aは1.8インチZIFタイプの最近はあまり見かけなくなったSSDですが悪くはないです。お客様は御自分でSSD換装しようと試みたが断念したとの事でした。所々に努力のキズ跡が見られました。

SAMSUNG MCCOE64GEMPP-01A いくつか難点がありますが、クリアできる問題ばかりです。当社では全くパソコン本体に手を加えない方法でSSD換装を行いました。

 SSD換装後、パソコンの処理速度が上がり、お客様も満足されておりました。また携帯することの多い小型のSONY VAIO VGN-TX90PSが物理的な損傷に強くなった点も大きいです。

 今回はお客様は一時帰国という短時間内で、しかもSSD持ち込みで対応してくれるSSD換装業者を探されたとの事でした。しかしそのような小回りの効くところが当社しか見つからなかったとの事でした。非常にご満足されている様子で嬉しい限りでした。


Let’s note CF-W4のSSD換装、データ移行を承りました。

 Let’s note CF-W4のSSD換装とデータ移行を承りました。

 またハードディスク40GからSSD64Gに容量が増加するのでパーティションの変更もご依頼がございました。SSD換装に伴なうパーティションの変更はサービスで対応致しております。今回は論理パーティションも使われておりましたので、パーティション構成の変更にも結構時間がかかってしまいました。

 Let’s note CF-W4はDVDドライブが付属したモデルですが、このタイプは非常に内部にホコリが入りやすく、長期的にパソコンを利用するならば分解清掃は欠かせません。当社にLet’s note CF-WタイプのSSD換装をご依頼頂きました場合は、サービスで内部清掃を行わせて頂いております。

 SSD換装、容量アップ、速度アップ、内部清掃で、Let’s note CF-W4が生まれ変わりました。


Let’s note CF-R8の160G SSD換装、データ移行を承りました。

 購入したばかりのLet’s note CF-R8のお持込みがありました。ご希望は160GのSSDへの換装とデータ移行でした。

 お客様はリカバリーディスクをお持ち下さいましたが、SSD換装後、リカバリーディスクを使うことなく全ての環境を移行することができました。非常に快適なパソコン環境となりました。仕事もはかどることと思われます。

 Let’s note CF-R8のSSD換装は、SSDの不良品さえ掴まなければそれほど難しいわけではないです。あえて当社に依頼するメリットを考えるならば、

SSDの不良、相性問題が避けられる
 
 SSDも動作不良品があったりしますが、個人で1個買って不良に当たってしまった場合の対応は面倒です。また万一、相性問題で動作しなかった場合はショップでは返品対応してもられないことが多いので、オークションで売るとかになってしまいます。

専門の道具を使うので、仕事が綺麗

 個人で分解された方のパソコンを見ると傷だらけだったり、部品が曲っていたり、ネジが足りなかったり。。。でもこれまた1つの楽しみで、世界に1つだけの自分のパソコンにかえって愛着が湧いたりするものです。さすがに新品の場合は分解に抵抗がある人が多いのでは?と思います。当社スタッフには新品パソコンの電源スイッチを押すよりも先に、分解する強者もおります。笑

経験豊富で慣れているので、仕事に間違いがなくて早い

 SSD換装作業、分解作業は相当数こなしており、また生活の一部となっていたりします。お預かりしてから約3時間で、SSD換装、データ移行、メンテナンス、動作検証を行うことが可能です。分解マニュアルなんてありません。体がマニュアルと化しています。

色々な相談、質問ができる。

 ノートパソコン単体の仕様に関する話に留まらず、運用方法とか、メンテナンスの方法とか、セキュリティーの話とか聞くことができます。ネットで何でも検索できる。。。と思っている人は幅と深さのない人で、ネットに本当に重要な情報が出るわけがないと思った方が良いです。あくまでもネットは1つの広告メディアですから。本当に重要情報は口伝です。

 といった感じです。

 今回はCF-R8において、SSDを効果的に高速に利用する方法をお伝えさせて頂きました。


ハードディスク、リカバリー領域の破損したLet’s note CF-R3のSSD換装、リカバリーを承りました。

 ハードディスクが破損し、リカバリーが出来なくなったLet’s note CF-R3のお持込みがありました。この際なのでハードディスク交換ではなく、SSDに交換したいとのことでした。

 Let’s note CF-R3は4,5年前のパソコンですが、あえて新しいパソコンに買い換えないで、コストをかけてまでSSDに換装して使う。。。

 実はこんなニーズが少なくないです。しかも顧客の層は経営者、医者、学者、官僚、大企業のエンジニア等、社会的な地位の高い方々が多い。使い捨てという考えではなく、パソコンを大事に綺麗に使っている。また物の良さ、価値を知っている方々が多いです。勉強になることが少なくないです。

 今回のケースでのポイントはモデムでした。

 モデムなんて使う人が少ないし、もうLet’s note(レッツノート)から外してしまえば?と思う人が多いと思います。ところがPanasonicは断固として外せない!という考えらしいです。ここがPanasonicとSONYの違いだと感じてしまいます。Let’s noteは海外でも持ち運んで使う方々が多く、地域によってはまだ電話回線でインターネット接続しないといけないところがあるらしいです。これも1つの理由らしいです。

 今回のケースはオンラインバンキングを利用するのに必要との事でした。

 企業の場合はセキュリティーを考えて、インターネット経由ではなく、電話回線経由でモデムを使って銀行に接続するケースが多いです。ところが最近はこのモデムが手に入りにくく、また高額らしいです。そこでモデムを備えたLet’s noteが活躍するらしいです。

 今回のCF-R3はリカバリー領域を復旧してから、SSD換装を行い、BIOSのリカバリーメニューからリカバリーしました。多くのハードディスク交換業者、SSD換装業者はリカバリー領域まで考えてくれませんが、当社の場合はご要望があればBIOSからもリカバリーできる状態にすることが可能です。

 お預かりしましたLet’s note CF-R3ですが、あと3年は活躍できるだろうと思います。


Seagate(シーゲート) Barracuda ES.2 ST3500320NSのデータ復旧、ロック解除を承りました。

Seagate ST3500320NS 秋葉原のお客様よりSeagate(シーゲート) Barracuda ES.2 ST3500320NSのデータ復旧を承りました。突然、起動時のBIOSで認識されなくなったとの事でした。定番の不具合だと判断し、御自分でデータの復旧を試みたそうですが上手く行かず、近所にあるデータ復旧(サルベージ)会社の何軒かにも問い合わせてみましたが、見積額が20万円以上と高額なので断念したとの事でした。

 Barracuda ES.2 ST3500320NSのハードディスクをお預かりして確認しましたところ、定番のファームウェアの不具合でした。

 Barracuda ES.2のデータ復旧ですが、Barracuda 7200.11とは復旧方法が違います。あまり技術力のないデータ復旧(サルベージ)会社がよく使うACE Laboratory社のデータ復旧機器がありますが、今回のケースではACE Laboratory社が公開している方法でも復旧できません。見積を出していたデータ復旧(サルベージ)会社がどのように復旧するのか?興味のあるところです。

ハードディスク基板 Barracuda ES.2 ST3500320NSですがロックの症状がファームウェアごとか?ロットごとか?異なったりします。今回は基板の回路パターンを見ながら思考錯誤をすること約2時間、復旧方法を見つけて無事にデータ復旧を行うことができました。

 即日対応で、しかもデータ復旧会社の見積もりの4分の1以下の料金で対応致しましたので、お客様もとても喜んで下さいました。

 ちなみにBarracuda ES.2 ST3500320NSの不具合が改善されたと言われている最新のファームウェアはSN06ですが、あるデータセンターからのお持ち込みではこのバージョンでもロックされているケースがありました。しかも他のファームウェアのケースとは異なり、全くの制御不能な状況でした。Seagate社には不信感を持たざるを得ない状況です。

→ Seagate Barracuda ES.2 ST3500320NS Firmware:SN06でも不具合?!

 Barracuda ES.2 ST3500320NSに関してはデータ復旧後、ファームウェア更新後に他のハードディスクにデータを移行した方が無難です。Barracuda ES.2はエンタープライス向けであるのに。。。とても残念です。


→ Seagate(シーゲート)製のハードディスクの復旧を承ります。
料金 31,500円
ミリオンウェーブズ 相談無料 TEL 03-5828-5376

Let’s note(レッツノート) CF-T5(Windows 7)のSSD換装、データ移行を承りました。

Let's note CF-T5 埼玉県のお客様よりお持ち込みでLet’s note(レッツノート) CF-T5のSSD換装、データ移行を承りました。

 元々搭載されていたハードディスクは80Gでしたが、容量の小さい64GのSSDにすべてのデータを移行致しました。

 OSはWindows7が導入されておりました。元々、Windows Vistaが導入されたCF-T5でしたがお客様がWIndows7に入れ替えられたそうです。今回のCF-T5のCPUはCore2Duoで、Windows 7に入れ替えてからVistaの時よりもかなり快適になったとのことです。

 プチフリなしの快適なSSDに換装を行い、さらに快適な環境となりました。

 今回のCF-T5はIDE仕様ですが、使用されているチップがSATA仕様なので改造する事でSATA仕様にできるはず。。。という話題で盛り上がりました。


元旦にFMV-BIBLO NB75M/Tのハードディスク交換、リカバリーを承りました。

FMV-BIBLO NB75M/T 都内のお客様より、お持ち込みでFMV-BIBLO NB75M/Tのハードディスク交換、リカバリーを承りました。FMV-BIBLO NB75M/Tはハードディスクを2台搭載した珍しいノートパソコンです。ノートパソコンでありながら、RAIDを構築してミラーリング、ストライピングをかけられるそうです。

 しかしミラーリングをかけていても、パソコンを落としてしまったら、同時に2台が壊れそうです。。。汗

 今回は故障した80Gの起動用ハードディスクを320Gの新しいハードディスクと交換し、リカバリーをかけました。また故障したハードディスクより文書データ、メールデータ、アドレス帳、ituneの音楽データ等のデータ復旧を行いました。

 新しいハードディスクにして動作速度、容量もアップしました。元々、持ち運ばないノートパソコンなのでSSDではなくハードディスクで良いとの事でした。

元旦にハードディスクの破損したLet’s note CF-R3のSSD換装、リカバリー、メモリー増設を承りました。

 今年は元旦も通常通り営業致しました。遠出、外出をしない方々が多いのか思っていた以上に各種の問い合わせがありました。ハードディスクが破損してリカバリーができなくなったLet’s note CF-R3のお持込みがありました。この際なのでハードディスク交換ではなくSSDに換装したいとのことでした。

 Let’s noteを開けてハードディスクを取り出してみますとまだ故障も初期段階で、無事にリカバリー領域を取り出すことができました。リカバリー領域をSSDに移動してからリカバリーをかけ、工場出荷状態に復旧しました。またその他の重要なデータもSSDに移行することができました。とてもラッキーなケースです。ハードディスクが壊れてパソコンの調子が悪くなった場合、無理してだましだまし使うのではなく、早期に部品を交換してしまった方が最終的なロスは小さくてすみます。

 それからとっておきのメモリーを使ってメモリー増設を行わせて頂きました。CF-R3で公表されているメモリーの上限は768Mで、増設可能なのは512Mの1枚までとなっております。しかし実はCF-R3に対応している1Gメモリーがあります!今回、海外からいくつか入手して在庫を持っておりましたのでお客様にお見せしまたところ、是非欲しいとのことでしたのでお譲りさせて頂きました。増設後にはCF-R3のメモリーが1G越えの1280Mとなりました。この状態で実際にSSDのパフォーマンスを計測してみましたら、メモリーが768Mの時よりも10%は速度が上がっていましたのには驚きました。結局のところ、SSDの性能をフルに生かせない1つの条件としてメモリー容量があることに気付きました。

 ノートパソコン好きとおっしゃっていたお客様がとても喜ばれていました。


Let’s note CF-Y2のSSD換装(SSDお持込み)を承りました。

Let's note CF-Y2 埼玉県のお客様よりLet’s note CF-Y2のSSD換装を承りました。お客様は秋葉原でHANA MICRON 32G SSDを購入されましたが、換装に断念されて当社にSSDもお持込みされました。

 SSDお持込みでのご依頼は、SSDの動作不良等により正常動作しなかったケースのリスクと損失を考え、これまではほとんどお受け致しませんでした。しかしここのところ、最近は同様のご相談が非常に多いのでお受け致しております。良心的な秋葉原のショップではHANA MICRON SSDの販売時にLet’s note(レッツノート)では正常に動作しないことが多いことを伝えていますが、そうでないショップはお客様から相談を受けながらも平気で販売しています。残念なことです。

 今回のLet’s note CF-Y2に内蔵されているハードディスクは3.3V駆動タイプですから、まず5V駆動のHANA MICRONを正常動作させるには電圧の問題をクリアする必要があります。さらにLet’s noteならでは特性もあるので、電圧の問題をクリアしただけでも動作しません。IDEタイプのSSDの場合、購入するのも換装するのもそれほど難はありませんが、正常動作させるには技術と情報が必要となります。

 お預かり致しましたSSDをCF-Y2に換装し、正常動作する状態に持って行き、リカバリーをかけて工場出荷状態にしました。プチフリなしの快適なSSD環境にお客様も満足されておりました。


Let’s note CF-T5のSSD換装、データ移行を承りました。

Let's note CF-T5 千葉県のお客様より、お持込みでLet’s note CF-T5のSSD換装、データ移行を承りました。ここのところLet’s noteのSSD換装のご依頼が非常に多いです。今回はCF-T5の処理速度がかなり遅くなってしまったので、既存のハードディスクから速いSSDに換装したいとのことでした。

 リカバリー領域を含む全てのデータをSSDに移行しました。当社ではリカバリー領域も移行したいとのご希望がありましたら、きちんとBIOSからリカバリーできる状態にも致します。ですが通常は、リカバリー時しか利用しないリカバリー領域を確保するのはハードディスクに比べて容量の少ないSSDではもったいないです。

 SSD換装の際に一緒に、ホコリによるショートが起こらないようにパソコン内部の清掃を行い、効率的な熱放散が行えるようにCPUの放熱グリースも足させて頂きました。それからSSDの性能が発揮できるように、パソコンを調整させて頂きました。

 処理速度が向上し、生まれ変わったパソコンを見て、歓喜の声を上げられていたお客様が印象的でした。


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