夜22:30にLet’s note CF-T5のお持込み、SSD換装を承りました。

夜22:30にLet’s note CF-T5のお持込み、SSD換装を承りました。

 埼玉のお客様より夜22:30にLet’s note CF-T5のお持込みがありました。64GBのSSD換装のご依頼でした。もちろん飛び込みではなく、あらかじめご連絡を頂いています

 Let’s note CF-T5と言えば数年前のパソコンですが、いまだに愛用されている方が多いです。当社では意外と新しいほうの機種でCF-T2、CF-W2、CF-Y2のご依頼も多かったりします。実はSSD換装するとコントローラーチップの関係で、この頃のPCの方がスピードが出ます。奇妙なものです。

 数年前の旧機種を安心して使えるのはPanasonicの素晴らしいところです。設計、パーツ類がしっかりしているので丈夫で壊れにくく、耐久年数も長いです。またメーカーの保守部品の提供期間が長く、10年前位のパソコンでも修理が可能です。長期的に使えているという事実が実績となり、Let’s noteを使っていた人はまたLet’s noteを買っています。また根強いファンも多いです。企業でコンサルタントをしていても、安心しておすすめ出来ます。もし金を追いかけることしか考えていなかったら、作れなかったビジネスモデルでしょう。松下幸之助さんの生き方が今に続いているのでしょう。

 最近は作業環境も進化し、SSD換装作業は2時間半程度をみてもらえれば終わるようになりました。今回のLet’s note CF-T5も例外ではありませんでした。SSDにOS、アプリケーション、データ、リカバリー領域をすべて移しました。シーケンシャルリードで80MBは出ていましたので、ハードディスクの3倍程度は速くなったことになります。翌日のお昼頃にお客様がお引取りにみえましたが、動作が速くなったこと、とても静かになったことにご満足を頂けた様子でした


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