千葉のお客様より、Let’s note CF-S10の1TB SSD換装、8GBメモリー増設を承りました。

千葉のお客様より、Let’s note CF-S10の1TB SSD換装、8GBメモリー増設を承りました。

 今回のお客様は非常に特殊なPCの使い方をされていて、勉強になりました。想像の付かない様な業種で、CF-S10が携帯データベースとして活用されていました。CF-S10は少し前のPCではありますが、同等のCPUのPCがホスティングサービスでは現役のサーバーで使われている位ですから、工夫をすれば十分にデータベースの用途として使える訳です。

 CF-Sシリーズは古いPCで、中古市場でも安く売られているので、もう使えないのではないか?買い替えた方が良いのではないか?

という質問がよくありますが、Windows 7で現役バリバリに行けるPCです。最近のCF-SXシリーズと比べて、厚みがある分、丈夫で故障が少ないので、買い換えずCF-Sシリーズを大事にされている方々は、耐久性を重視されている方が多いです。車のボディーと同じで、硬さは脆さにつながり、やはり適度な厚み、柔らさがある方が衝撃には強いです。

 今回のお客様はデータベースとしてデータを蓄積されている方ですので、1TBのSSD換装を承りました。通常の用途の方は、1TBを導入される方は極めて少なくて、256GBが一番多いです。必要なデータのみをノートパソコンに保管し、それ以外はNASや外付けハードディスクに保管されるという方がほとんどです。

 また、CF-S10の良いところとして、高容量のメモリーを搭載できる点があります。最近はメモリー増設のできないPC、UltraBookが少なくないですが、大容量メモリーを搭載できるPCは、メモリー消費の多い特殊な用途では重宝します。今回は8GBメモリーの増設も承りましたが、CF-S10は最大で16GBまで搭載できることがあります。同じCF-S10でも種類があり、またメモリーはSSD以上に相性問題が出やすいので、その都度、動作検証を行う必要がありますが。メモリーも、ほとんど流通していない高品質なメモリーを使用しました。

 CF-S10はハードディスクからSSDに変わり、メモリーも12GBにアップしましたので、見違える程、速くなりました。お客様はデータベースの反応速度、レスポンスの向上を体感され、とても満足されていました。


 

 

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