SSDが不調のLet’s note CF-J10のSSD交換を承りました。生まれ変わりました。


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SSDが不調のLet’s note CF-J10のSSD交換を承りました。生まれ変わりました。

 以前、たくさん書きましたが、Let’s note CF-J10の頃から、高品質のSSDが採用されなくなり、T社のB級品が採用される様になりました。この頃のT社の製品は問題があると言い続けましたところ、当社に対し、批判的な意見も飛び交いました。批判されるということは、注目されているということで、ありがたいことだと思いました。当社で問題があると言った理由は、技術的、理論的なことではなく、単純に、使っているお客様方から同様のトラブルの報告が続いたからです。要するに、市場からのフィードバックによります。結局、間もなくして、PanasonicはT社の製品を使うのを止めてしまいました。

 ディスクには重要なデータが保管されます。仮にパソコンが壊れたとしても、データの入っているディスクまでは壊れてほしくない訳です。パソコンは買い替えができますが、データについては取り返しがつかなくなることがよくあります。なので、ディスクにこだわった方が良いです。

 今回、お預かりしました、Let’s note CF-J10のSSDモデルですが、SSDが不調でした。元のSSDのデータの読み出しに時間がかかり、また読み出せないデータもありました。この様なケースでは、データ移行してから安定動作しないならば、リカバリーをかけるのが良いです。SSDの故障に伴い、データ破損、OS破損が起こっている場合、新しいSSDには故障したまま、移ってしまいます。OSの破損箇所を一々、修復するよりも、リカバリーをかけた方が早くて安全です

 CF-RZシリーズの耐久性が高くないので、CF-Jシリーズ、Windows 7モデルは貴重です。丈夫で故障の話も少ないので、SSD換装して、使う価値があります。


 





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