大阪のお客様より、Let’s note CF-SZ5(HDD、Windows 10モデル)2台のSSD換装を承りました


 

大阪のお客様より、Let’s note CF-SZ5(HDD、Windows 10モデル)2台のSSD換装を承りました

 大阪のお客様より、Let’s note CF-SZ5のSSD換装を2台、承りました。

 ハードディスクモデルを購入されていましたが賢明です。CF-SZ5のSSDモデルが採用しているSSDはUltraBook系の製品で、しかも現在の主流となりつつある仕様よりも古いものです。問題はTLC型のフラッシュメモリーを搭載しているので、耐久性が低く、寿命が短く、パフォーマンスも低いことです。Let’s noteユーザーはビジネス用途でハードにPCを使われる方が多いですが、実用に耐えられません。しかも512GBが最大で、1TBなど、512GB以上の容量に上げることはできません。それに対し、ハードディスクモデルならば、MLC型のフラッシュメモリーを搭載した高耐久、高品質、高パフォーマンスのSSDに換装可能で、容量は2TB以上、将来的には8GBも対応可能となる見込みです。ハードにLet’s noteを使用するビジネスユーザーの使用に耐えられるPCにスペックアップすることが可能です。

 Let’s note CF-SZ5の問題点として、メモリーがマザーボード実装であり、増設、交換ができないことがあります。CF-SZ5は実質的にはUltraBookであり、従来のノートパソコンの様な拡張性、保守性はありません。メモリーが壊れた場合、メモリーだけを交換することは出来ず、マザーボードごと交換することになります。複数のアプリケーションを動かしたり、統計処理、科学計算、仮想環境、データベースなど、メモリーを大量に使用する用途の場合、メモリーの増設、交換のできるCF-SXシリーズ、CF-NXシリーズ、CF-S10、CF-N10の方が無難かと思われます。拡張性、保守性の低いCF-SZ5はハードなビジネス用途には向かない様に思われます。

 もしCF-SZ5を購入するならば、ハードディスクモデル、8GBメモリーモデル、Windows 7モデルが良いです。SSD換装により、とても快適で丈夫なPCとなりました。


 
2016-03-06
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