大阪のお客様より、Let’s note CF-LX5(HDD、Windows 10モデル)2台のSSD換装を承りました


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大阪のお客様より、Let’s note CF-LX5(HDD、Windows 10モデル)2台のSSD換装を承りました

 Let’s note CF-LX5のSSDモデルも、UltraBook系の仕様で、耐久性、パフォーマンスの低いTLC型フラッシュメモリーのSSDを採用しているので、ハードにPCを使用するビジネスユーザーの使用には耐えられません。最近のSSDモデルのPCはMLC型フラッシュメモリーのSSDを採用しなくなっています。理由は、PCが長期間使えてしまうので、買い替え需要が発生せず、ビジネスが成り立たないからです。今回のお客様の様に、ハードディスクモデルを購入して、大容量、高耐久、高パフォーマンスのSSDに換装してしまうのが実用的です。

 よく聞かれることですが、SSDの選択において良いメーカーというものはありません。各メーカーそれぞれ、良い製品とそうでない製品があります。また新製品への製品切り替えもあります。メーカーに関わらず、その時々で最良の製品を選ぶことになります。

 Let’s note CF-LX5で注意しなければならないのは、CF-LX3、CF-LX4とは異なり、メモリーを増設ができないことです。裏蓋を外しても、メモリーソケットはなく、オンボードに実装されたメモリーが見えるだけです。メモリーが壊れた場合、マザーボードごと交換することになります。保守性が良くないです。CF-LXシリーズを購入するならば、CF-LX3、CF-LX4のハードディスクモデル、Windows 7モデルを購入し、高品質のSSDに換装し、メモリーを増設するのが良いです。一般のモデルでも12GBまで上げることができます。当社では、SSDのみならず、メモリーの品質にもこだわっています。

 今回のお客様が購入されたLet’s note CF-LX5ですが、PanasonicはWindows 7へのダウングレードサポートを開始しました。Windows 10は安定せず、使い勝手にも問題があり、メーカーへのWindows 7の要望が多いと聞いています。Windows 10モデルを購入してしまった場合でも、モデルによってはWindows 7へのダウングレードが可能です。

 Let’s note CF-LX5ですが、SSD換装により、快適で丈夫なPCに変わりました。


 

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