128GB SSDの空き容量不足は危険(Let’s note CF-RZ5の容量アップ)


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128GB SSDの空き容量不足は危険(Let’s note CF-RZ5の容量アップ)

 リピーターさんより、Let’s note CF-RZ5の500GB SSD換装を承りました。

 元々、TLC型フラッシュメモリーで耐久性が低いのに加えて、SSDの容量が128GBと小さいので、空き容量が不足しやすいです。最近の64bitのOS、アプリケーションはディスク容量を食いますので、100GBあっても足りなくなります。空き容量が小さくなると、仮想メモリー、作業領域を確保できなくなるので、PCのパフォーマンスが低下したり、SSDの消耗が早まったり、アプリケーションの動作が不安定になったり、ディスクの論理構造が壊れたり、問題が起こります。これは非常に危険です。

 実用性を考えるならば、SSDの容量は最低250GB程度は欲しいところです。

 Let’s note CF-RZシリーズは天板側が弱いので、取扱注意です。軽いのは良いですが、弱いところが難点です。


 


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