スタッフ日記~ミリオンウェーブズ~

ミッドタウン勤務のお客様よりMacBook Proの750GBハードディスク交換を承りました。

 ミッドタウンからバイク便でMacBook Proが届きました。iTunesを使っているうちにハードディスクが一杯になってしまったので、750GBの大容量のハードディスクに交換したいとのことでした。

 既存のデータ、アプリケーションも含めた全てのデータを750GBのハードディスクに移し、パーティションを拡張致し、ハードディスクを交換致しました。約3時間程度で作業が完了し、お客様に連絡させて頂きましたところ、即、バイク便がMacBook Proを引き取りに来ました。

 あらかじめご連絡を頂きましたら、仕事に差し支えないように、即日対応可能です。


→ Apple MacBook Pro(マックブック プロ)のSSD換装を承ります。
ミリオンウェーブズ 相談無料 TEL 03-5828-5376

荻窪の歯医者さんよりLet’s note CF-W7のハードディスク大容量化を承りました。

 マイレッツ倶楽部仕様でブラックモデルのLet’s note CF-W7をお持ちの荻窪の歯医者さんよりハードディスク大容量化を承りました。ディスク容量が一杯になってきたということなので、750GBのハードディスクに交換させて頂きました。データもすべて移して、パーティションも拡張致しました。Adobe製品をインストールされている場合は、あらかじめライセンス解除されると良いです。

 ハードディスクなんて時代遅れ。。。という人もいますが実際のところ、SSDの高速性を求めるお客さんと、ハードディスクの大容量を求めるお客さんで二分します。ただCF-RシリーズのようにB5サイズの小型のノートパソコンの場合はSSDが圧倒的に多くなります。A4サイズのノートパソコンでも頻繁に持ち歩く場合は、ディスクの故障やPC紛失のリスクを考えて、データは蓄積せずにSSDの利用をおすすめしたいところです。

 当社の場合、大量に在庫を持つことはとはないので、大容量ハードディスクでも市場価格に順応して、低価格でご提供させて頂くことが可能です

 ハードディスクの落下、衝撃による故障の場合、お客様の責任となって保証対象外となります。ちなみに最近のハードディスクは落下、衝撃を受けた場合、データとして記録に残ります。ハードディスクご使用の場合は取り扱いにお気をつけ下さい。


iPadが見つかりました!

 iPadを紛失した翌日、ある1件の店から電話がありました。iPadがありました。ホッとしました。へこんで、汚れたiPadですが、金に変えられない愛着を感じていた自分に気が付きました。

 手元の戻ったiPadに新しいメールパスワードを設定し、早速、MobileMeの契約を行い、「iPadを探す」をオンにしました。iPod TouchでFind iPhoneのアプリを実行してみますと、現在地にiPadのアイコンが表示されました。素晴らしいです。

 iPhone、iPadが探偵グッズのように尾行するための発信機になります。ちなみにiPod Touchは。。。GPSが内蔵されていないので現在地に表示されませんでした。

 警察にはすぐに連絡をして、遺失物届けを取り下げてもらいました。

以下、教訓です。

iPadを買うなら3Gモデルが良い。GPSと地図アプリが連携出来ることによる恩恵は大きい。
iPadを紛失したら即、メールのパスワードを変更し、メール受信されないようにする。
iPadを頻繁に持ち歩くならば、紛失するリスクがあるのでMobileMeは必須
重要な情報を蓄積する場合も遠隔操作でロックしたりデータ削除ができるMobileMeは必須
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iPadを紛失しました。。。

 iPadを片手に持って仕入れに行きました。仕入れから帰ってすぐにiPadが無いのに気付きました。暑さで頭がどうかしてしまいました。日本人は良い人達ばかりだから、きっと忘れても保管していてくれて、すぐに見つかるだろうと楽観しながら、寄った店をすべて回ってみましたが、結局、見つかりませんでした。。。

 こういうことになるのならば、MobileMeに契約しておくんだったと思いました。MobileMeに契約しておくとGPSを搭載したiPad 3Gモデルの場合、紛失しても所在地が別のiPad、iPhone、iPod Touchで知ることができます。これは素晴らしい機能です。が、怖いですね。奥さんが旦那さんの居場所を監視することができます

 またMobileMeでは端末を遠隔地からロックしたり、端末内のデータを削除することができます。iPadはパスワードロックをかけられないので、拾った人は自由にメール、写真、データを閲覧することができてしまいます。MobileMeは必須なことに気付きました。何で最初から入っていないのか?とさえ思います。

 普段からメールも含めて重要なデータは一切蓄積しないようにしていたので、ほとんどセキュリティー上の不安はありませんでしたが、新着メールを受信しないようにメールのパスワードだけはすぐに変更しました

 それから置き忘れた可能性のある全ての店に、もしiPadが出で来たら連絡下さいと電話番号を伝えました。念の為、売りに出されていないか近くの質屋に行ってみたら、個人情報がどうのと門前払いでした。個人情報は良いから、iPadが売りに出ていないか教えて下さいと言いましたが教えてくれず、台帳の表紙だけ見せられました。これって顧客数は5000に満たないだろう、都合良く個人情報保護法を引き合いに出して盗難品まで売っているのでは?と思いました。

 警察には遺失物届を出しました。iPadのシリアルナンバー、SIMカードの電話番号、端末を識別するための情報を記入しました。これらはiTunesでも調べられます。

 警察署ではiPadに興味のある警官がいて、色々聞かれました。

【警】 iPadの興味あるんだけど、iPadってどうなの?

【私】 色々と調べるのには使い易いですけど、入力はしにくいですね。

【警】 では閲覧端末には良いということか。

【私】 (何だこの警官らしくない警官は。。。話が分かるじゃん。)

と、そのまま色々とお話。。。話がはずんですっかりiPadを紛失した事を忘れてしまいました。


 結局、紛失したiPadはへこむ位までいじり倒したし、今回の失敗で色々と勉強になったし、元は取れただろうと諦めて、新しいiPadを買おうと決心しました。
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壊れたハードディスクの取り扱いについて

 ファームウェアの不具合でロックされてしまったSeagate ST31000333ASのお持ちこみがありました。

 ロックを解除して認識されるようにはなりましたが、データにはアクセスできない。。。

 調べてみると、ハードディスクの先頭セクターに傷が入って読み取れなくなっており、ディスクがリセットを繰り返す状態でした。こうなると、どこに持って行ってもデータ復旧は困難となります。

 お客さんに話を聞いてみると、ハードディスクがおかしくなってから、かなりあれこれといじくり回したとのこと。。。

 ただ普通にいじくり回しただけではこのようなことにはならず、通電中でヘッドが動いているときにかなり乱暴に扱って大きな物理的な衝撃を与えたか、エアーパッキン等にもくるまずハダカでハードディスクを持ち歩いていましたので、ぶつけたか落とされたと想像します。

 ハードディスクの構造は昔のレコードプレイヤーに似ていると言えば想像しやすいと思います。レコードが高速に回転し、その上に針に当たるヘッドが動いています。なので、大きな振動を与えるならばレコードに傷が入り、針が飛ぶようにヘッドの先が折れたりします。

重要なことは、
ハードディスクが回転しヘッドが動いている間は振動を与えない
ハードディスクを持ち運ぶ時は必ずエアーパッキン等で衝撃が加わらないようにする
です。

 ハードディスクが故障した場合、素人の方がいじくり回してもまず直ることはなく、かえって故障の重度が上がり、データ復旧が困難となります。超精密機器です。それよりも、なるべくダメージを与えない様にして、信頼できる業者に依頼することが大事です。

マイレッツ倶楽部仕様のLet’s note CF-R9のSSD容量アップを承りました。

 お客様からブラウンアンバー色の綺麗な天板のLet’s note CF-R9のお持込みがありました。マイレッツ倶楽部仕様の128GB SSDモデルです。勝間和代さんのブログ経由で連絡を下さいました。

Let's note CF-R9 ブラウンアンバー

 128GBのSSDが最初から入っているが、ソフトだけで容量の大部分が埋まってしまい、ファイルをこまめに削除しながら使っているということでした。それで256GBのおすすめのSSDに換装してもらいたいとのことでした。

 数あるSSDの中から、一番、マイレッツ倶楽部仕様のLet’s note(レッツノート)に適した、相性の良いSSDで換装作業を行わせて頂きました。OS、アプリケーション、データ、リカバリー領域も含めて、そっくりデータ移行致しました。作業時間は3時弱でした。

 最近、SSDから大容量のSSDへの換装のご依頼も増えつつあります。またLet’s noteの9シリーズ、CF-R9、CF-F9、CF-S9、CF-S9のご依頼も増えてきました。CPUが高速化するにつれ、SSD換装のメリットが大きくなりつつあります。高速なCPU、メモリーを積んでいても、ハードディスクの速度がボトルネックとなり、性能、速度が発揮し切れていない状況だからです


川崎の病院に入院されているお客様より、Let’s note CF-R4のSSD換装のご依頼を承りました。

 川崎の病院に入院されているお客様より、Let’s note CF-R4のSSD換装のご依頼を承りました。始めは32GBのSSD換装の話をいただきましたが、32GBのSSDは64GBや128GBのタイプよりも動作速度が遅いので、その点をお伝え致しましたところ、64GBを選ばれました。内部的にRAID0を組んでいるためか、SSDでは同じ型であっても、大きい容量のものがデータの読み書き速度が速く、小さい容量のものデータの読み書き速度が遅いことがよくあります

 今回、お預かりしたCF-R4はメモリーが512MBと少なく、折角、SSDに換装したにもかかわらず十分にSSDの速度を生かせない可能性が高いので、512MBをサービスで増設して1GBとさせて頂きました。たまにこのようなサービスをさせて頂く場合があります。CF-R4の場合は1GBまで増設可能で、1.5GBまで上げることが可能です。

 なかなか良い速度が出るようになりました。丁度、混雑時に重なってしまい、納品までお待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。


Lenovo ThinkPad X300の1.8インチ uSATA SSD換装を承りました。

 Lenovo ThinkPad X300の1.8インチ uSATA SSD換装を承りました。ThinkPad X300は国内では入手が困難な1.8インチのuSATAタイプのSSDを使います。今回256GBの1.8インチ uSATA SSDが入荷しましたので、前回在庫切れになった直後にご連絡を頂いたお客様にご連絡差し上げましたところ、是非、お願いしたいとのことでSSD換装を承りました。これまで64GBのSSDを使用していたが、容量が足りなくなるので、ファイルを消しながら使用していたとのことでした。

 今回はデータ移行ということで承りましたが、uSATAとコネクタータイプは特殊であっても、その点さえクリアーしてしまえば、SSDからSSDへのデータ移行なので予定よりもかなり早く作業が完了しました。

 換装したSSDはuSATAでも新型で転送速度の速いタイプなので、元のSSDよりもデータの読み書き速度はかなり上がりました。しかしながらOSがWindows Vistaでしたので、Windows 7に変えてしまえばさらに体感速度が上がるところです。

 uSATAタイプのSSDは入荷が不定期なので、在庫があるときのみ対応可能です。


→ Lenovo ThinkPad X300、X301のSSD換装を承ります。
ミリオンウェーブズ 相談無料 TEL 03-5828-5376

渋谷のお客様よりファンの故障したLet’s note CF-W7のお持込みがありました。

 渋谷のお客様よりファンの故障したLet’s note CF-W7のお持込みがありました。ファンが正常に回らずに異音を放っている状態で、なによりも危険なのが熱がこもって非常に熱くなっている点で、このままではマザーボードがいかれてしまう可能性が高いでしょう

 一応、交換用のファンの在庫はありましたが、気になった点は、どうもお持込みされたCF-W7が保証期間内では?ということです。しかも型番の末尾を見ると「R」のつく一般向けモデルです。ということは、運が良ければPanasonic修理工房で安く直してもらえるかもしれないわけです。Panasonic修理工房の場所をお教えして、まずPanasonic修理工房に持ち込んでみることをおすすめ致しました。それで、もし料金が高かったり、時間がかかるようならば当社にお持込み下さいと伝えました。

 ビジネスとはお金を稼ぐことではなく、社会に利益を与えることです。社会に利益を与えたならば、それが自分に利益、お金となって帰って来ます。たくさんお金が欲しいならば、たくさん社会に利益を与えることです。もし社会に利益を与えることなくお金を手にしたならば、そのお金は泡銭であり、バブルであり、はじけて消える運命にあり、必ずツケが回ってきて自分の大事な物が失われることになります。要するに厳密なプラスマイナス0、ゼロサムの法則が成り立っています。社会の利益を優先するならば、あえてお金を追わない。。。というケースもあるわけです。参考までに。

仙台のお客様よりLet’s note CF-R7のSSD交換、キーボード交換を承りました。

 仙台のお客様よりお持ち込みでLet’s note CF-R7のSSD換装を承りました。今回はSSDもお持ち込みで、Kingstonの製品でした。正直なところ、アクセス速度は遅く、当社で御依頼を受けた場合にはまず使用することのないタイプでした。

 通常通り、SSDの換装、データ移行、パーティションの変更を行い、内部の清掃と放熱グリースをサービスでさせて頂きました。動作速度はそこそこでしたが、携帯する頻度の多いパソコンにSSDを組み込むことは物理的な衝撃による故障によるデータロスが避けられる点で大きなメリットがあります。お客様はご満足の様子で、雑談に花が咲きました。

 数日後、SSDの調子は良いが、キーボードのF2キーがおかしいとの連絡を受け、CF-R7が当社まで送られてきました。キートップを確認したところ、機構部分の一部が欠けていました。またキートップが乗る土台部分を見ると、薬品で溶けたかの如くにいびつな状態になっていました。このままキートップを交換しても、すぐに同じ状態に壊れてしまうことが想像できました。

 お客様に尋ねてみましたところ、薬品、溶剤等をこぼした事はないとのことでした。よく確認してみると、どうもキーボードの土台部分が成形不良品であることが判明しました。こういうこともあるのか。。。と、とても驚きました。今回は中古のキーボードで交換対応させて頂きました。在庫がある場合は、中古キーボードで交換対応することも可能です。


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