ハードディスクが故障してリカバリー領域が壊れたLet’s note CF-R3のSSD換装とリカバリーを承りました。


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ハードディスクが故障してリカバリー領域が壊れたLet’s note CF-R3のSSD換装とリカバリーを承りました。

 神奈川県のお客様よりLet’s note CF-R3が郵送で届きました。リカバリーをしようとするとCRCエラーが出てしまってリカバリーができないとのことでした。

 ハードディスクを取り出して診断してみたところ、リードセクターエラーだらけでリカバリー領域の復旧用のイメージデータも壊れていて、ハードディスクが物理的に破損してしまっている状況にありました。

 Let’s note CF-R3はリカバリーディスクが付属していません。またパナソニックでもリカバリーディスクの販売は行っていませんので、ハードディスクが破損してしまうとパナソニックにハードディスク交換の修理対応で復旧を依頼するしか方法はありません。SSDに換装してリカバリーするという選択肢はなく、ハードディスクの交換対応のみで、料金は3万円程度はかかったと思います。

 今回当社ではLet’s note CF-R3をプチフリの起こらない64GのSSDに換装し、リカバリーさせて頂きました。

 修理をするか?それとも最近流行の新品のネットブックを買うか?と迷うところだと思います。SSD換装による修理を選択されたのは正解だと思います。

 ネットブックを買って失敗した。。。とCF-Rシリーズを愛用しているお客様から聞くことは少なくないですが、やはり設計も使っている部品もLet’s noteの方が優れています。多くの企業、学校、研究機関で使われ、ビジネスマンに支持されるにはそれだけの理由があると思います。


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