Let’s note CF-S9の500GB SSD換装とWindows 11アップグレードを承りました。
Let’s note CF-S9の500GB SSDへの換装とWindows 11へのアップグレードを承りました。
CF-S9はすでに古い機種ですが、仕事で長く使ってきたパソコンには、なかなか手放せないものがあります。今回も、愛着のある一台をこれからも使い続けたいというご依頼です。
AIバブルの影響で、SSDの調達も難しくなってきました
最近は、いわゆるAIバブルの影響でSSDの価格が高騰しています。AI向けデータセンターの需要が増え、SSDメーカーも生産設備をデータセンター向けの製品に振り向ける動きがあります。その分、一般向けのSSDは供給が限られ、調達しにくい状況になってきました。
SSDは価格や容量だけで選べばよいというものではありません。長く使うパソコンだからこそ、品質や耐久性、機種との相性も考えて選びたいところです。
長年、一緒に仕事をしてきたパソコンは良き相棒
今回のCF-S9も、SSD換装とWindows 11へのアップグレードによって、お気に入りのパソコンがサブマシンとして生き返りました。
忙しい仕事の中で、何年も一緒に頑張ってきたノートパソコンは、単なる道具というより、良き相棒のようなものです。愛着が湧きますし、できるだけ長く使ってあげたいと思うのもよく分かります。
CF-S9はミリオンウェーブズでも現役です
実は、ミリオンウェーブズでもCF-S9は現役で、Windows 11を動かしています。古い機種でも、用途を絞ればまだ活躍できます。
メモリーも8GBあれば、サブマシンとしては十分使えると思います。もちろん作業内容によって必要な性能は違いますが、普段の仕事を補助する一台として、まだまだ使い道はあります。
なお、CF-S9はWindows 11の公式動作要件を満たさない旧機種です。今後のWindowsの更新やソフトウェアとの互換性には注意が必要ですが、使い慣れたパソコンを生かしていくという選択も良いものだと思います。