Let’s note CF-SC7(64GBメモリー)の4TB SSD換装を承りました。
リピーターのお客様から、Panasonic StoreモデルのLet’s note CF-SC7のSSD換装を承りました。
今回のLet’s note SC7はメモリー64GBのモデルです。購入価格は50万円を超え、これまでのLet’s noteと比べても倍ほどの価格になっています。ノートパソコンとしては、かなり高価な製品になりました。
ご依頼はSSDの4TBへの換装です。容量を大きくすることも目的ですが、当社ではSSDそのものの品質も重視しています。今回はPanasonicが標準採用しているSSDよりも品質の高いものを選ぶ方針です。
SSDは、容量や公称速度だけでは判断できません。耐久性や機種との相性、長期間使用した場合の安定性も大事です。高価なパソコンですから、内蔵するSSDもできるだけ信頼できる製品を使いたいところです。
今回のように64GBメモリーと大容量SSDを組み合わせたLet’s noteならば、仕事で扱うデータが多い場合にも余裕があります。ただし、具体的なSSDの適合性や換装後の動作は、実機で確認する必要があります。
